サイトに合った広告タイプ選びを!

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アドセンスで広告収入を向上させるためには、広告タイプや広告サイズの選択がとても重要となってきます。

ですが、それぞれサイトによって構成が違うので、どのスタイルが良いのかは誰も一概には言えないものです。

アドセンスでは、自身のサイトに合ったスタイルが見つかるまで、タイプを変えてみたりサイズを変えてみたり…と改良を繰り返すことが大切ですね。

サイトに合ったアドセンスのスタイルが見つかれば、あとは放置!
これで収益が手に入ります。

ここではクリック率の上がりやすい参考例をあげておきますので、この方法を試して収益が向上しない場合は、自身で少しずつ改良をしていきましょう。

実際の広告タイプ一覧

コンテンツ向け AdSenseでは、広告タイプが4種類から選択できます。

  • テキスト広告のみ テキスト広告イメージ画像

  • イメージ/リッチメディア広告のみ
    イメージ広告イメージ画像

  • テキストとイメージ/リッチメディア広告
  • テキスト広告またはイメージ広告のどちらかが表示されます。

  • リンク広告のみ
    リンク広告イメージ画像

広告タイプの選定例

広告タイプの選択イメージ

収益を上げるためには、クリック率の高い広告かクリック単価の良い広告のどちらかを選ぶことになります。

【クリック単価】テキスト広告よりイメージ広告の方が高い
【クリック率】 イメージ広告よりテキスト広告の方が高い

つまり、ある程度アクセスのあるサイトの場合はイメージ広告、まだアクセスの少ないサイトの場合はテキスト広告が良いかもしれませんね。

ちなみに、当社のサイトでいくつかパターンを試した結果は「テキスト広告のみ」のクリック率が最も多く、全体の80%という結果となっています。

イメージ広告は、どうしても「これは広告だ!」と一瞬で把握されてしまうために、その後は無視される傾向にあります。
ですから、やはりテキスト広告の方が簡単にクリック率が上がりやすいと言えますね。

リンク広告は、サイトと同化しやすくクリック数自体は増えます。
ですが、リンク広告は広告を1クリックした時点では報酬が発生しません。
なぜなら、広告を1クリックし表示されるリンクをさらに1クリック…ここでやっと報酬が発生するため、実質2クリック必要ということになります。

つまり、ただただ広告の1クリック数は増加しますが、実際に報酬が発生する2クリック目のクリック率増加は難しい傾向にあるのです。
逆に言うと、サイトと同化しやすく広告感があまりないので、1ページにいくつか掲載し多少クリック率を上げることもできますね。

広告のスタイル カスタム設定

YouTubeアドセンス教材イメージ画像

広告ユニットを作成する際に、もう1つ選択しなければならないのが広告のスタイルです。
サイトに溶け込ませてクリックを狙ったり、逆に目立たせてクリックを増やすためには、もちろんカスタム設定の使用が必要です。

ご自身のサイトの「リンク色」「文字色」などと同化させることでクリック率が確実に上昇します!

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