アカウントを停止された!

あなたは、アドセンスの禁止事項をご存知でしょうか。
知らず知らずのうちに禁止事項を行ってしまっていると、突然アドセンスが利用できなくなってしまうことがあります。

さらには、支払いが済んでいない報酬も全て無効となり、アカウントの復活は極めて難しいものとなってしまいます。
そんなことにならないよう、禁止事項はあらかじめ把握しておいたほうが良いですね。

  • アドセンス広告を自身でクリックする
  • 表示回数、クリック数を変に増加させる
  • 広告をクリックするよう閲覧者に促す
  • クリックした人に報酬を支払う
  • クリックを促す記載をする(「協力お願いします」など)
  • 広告に注目を集める
  • 広告の近くに紛らわしい画像を表示する
  • わざとページ内の、文章や画像と間違うような広告のデザインやレイアウトにする
  • 広告の上部に紛らわしい記載をする(「お気に入りサイト」や「リンク」など)
  • その他
アドセンスを利用する前に、プログラムポリシーにも目を通しておきましょう。

突然アドセンスが利用できなくなる? アドセンス狩りの被害

アドセンス狩り注意のイメージ画像

何かをした覚えもないのに、アカウントが停止された!
そんな方は、いわゆる「アドセンス狩り」の被害者かもしれません。

アドセンス狩りの被害とは、部外者によって広告の大量クリックをされアカウントの停止を余儀なくされるというもの。
何もしていないのに…と泣き寝入りにならないよう、以下の対策をとっておくと良いですね。

  • クリック数を頻繁にチェック
  • 1日に1度でも良いので、広告のクリック数をチェックしておきます。
    変にクリック数が増加するなど、何か異常に気が付いたらグーグルへ報告をします。

  • 広告表示許可サイトを設定
  • 自身が使用しているアドセンスのコードは、「ソースの表示」で簡単にコピーされてしまうので、他サイトにて悪用される恐れもあります。
    そこで、広告表示の許可サイト(自身のサイトURL)をアドセンスにて設定しておきます。
    そうしておけば、自身のコードを他サイトで悪用される心配はありません。

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