動画に広告!YouTubeでアドセンス

YouTubeアドセンスイメージ画像

最近、YouTube動画を視聴していると何やら広告が出てくることが増えてきましたよね。

これは、GoogleがYouTubeを買収したため、YouTubeでアドセンスができるようになったからです。

自身がアップロードした動画にアドセンス広告を掲載し、その広告をクリックされると報酬が発生する仕組みですね。

アドセンスをするためにYouTubeを利用することもできますし、趣味でYouTubeを利用している方でも、アドセンスへ申し込めば気軽にお小遣いを稼ぐことができます。
また、動画へアドセンス広告を掲載することを専門用語で「収益化する」と言います。
ここからは「収益化」という言葉を使って説明していきますね。

広告を掲載するには?動画の条件

YouTubeへアップロードした動画であれば、どんなものでも収益化できるというわけではありません。
アドセンス広告を掲載するためには、いくつか条件をクリアし動画の審査を通過する必要があります。
ここでは審査が通らない例をあげていきますね。

  • BGMを使用している動画
  • 他人が作曲した曲
  • レコード会社と契約している人が歌っている曲
  • サイトにて購入、ダウンロードした曲
  • テレビなどから録音、録画した曲や動画
  • アーティストからの許可を受けずに曲をカバーして歌っている動画
  • 他人が作成したコンテンツを集めて編集し作成した動画
  • ショックや不快感を与える動画
  • 暴力やヌードが含まれている動画 など

私の場合は、著作権使用料無料のBGMを使用して動画を作成しアップロード、その動画を収益化しようとしてみたところ、審査に引っかかりました。

動画に広告を貼り付ける手順

まず、収益受け取りを有効にします。「設定を開始」からアカウントを有効にする設定をしておきます。


アップロードの「▼」から「動画の管理」で動画の管理画面を開きます。


アップロード済みの動画一覧から、収益化する動画にチェックを入れ「操作▼」から「収益化」を選択し、広告フォーマットの選択をしていきます。


  • InVideo広告をオーバーレイとして表示

    動画開始の15秒後に広告が下部へ表示されます。
    広告を閉じることもできますし、何も操作がない場合は自動的に最小化されます。

  • InVideoインストリーム広告

    動画開始の直前または再生中に動画広告、つまり映像の広告が表示されます。
    広告を5 秒間見た後にスキップすることもできますし、広告をすべて見ることもできます。
    また、広告を 30 秒間見るか広告をすべて見るまで、報酬が発生しません。


収益化が完了すると、動画一覧の「$」ボタンが変わります。

教材選びの注意点

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YouTubeアドセンスのメリットは、無料で始められるため失敗しても損がないことです。

しかし、教科書商材の選び方を間違ってしまえば、成果が出ず大損をすることになります。

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